2007年06月15日

観察道具ー図鑑ー

 大きな書店にはたくさんの野鳥図鑑が並んでいます。以前は絵の図鑑が主流でしたが、現在では写真図鑑が中心です。写真図鑑にも、掲載されている種類数や、1種類に対しての使用写真枚数にも違いがあります。屋外で野鳥を観察しながら図鑑を見ることもあるでしょうし、家で開くこともあるでしょう。これもやはり手にとって、自分にあったものを選んでください。値段はもちろん、本の大きさ、重さも本当に様々です。
 でも、私の図鑑をお忘れなく。初心者の方には「絵解きで野鳥が識別できる本( 2,400円+税)」と、「ポケット図鑑 日本の野鳥300(1,000円+税)」(どちらも文一総合出版)をお勧めします。あと、種類数も使用写真点数も多くて、解説が詳しいのは「山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥(3,000円+税)」(山と渓谷社)です。手前みそですが、どれもなかなか良い図鑑ですのでぜひご覧ください。

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投稿者:tomari | 14:42